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otsune tumblr まとめサイト 画像保管庫Q: 老害について

kentaro:

老害とは、経験に基づく判断にのみ過度な信を置くことによる弊害のことです。わかりやすくいうと、年齢を重ねることにより頭が悪くなって、抽象的・論理的思考ができなくなり、経験的にしか物事を判断できなくなってしまうということです。

具体的にそれは、純粋なスペック的な意味での能力だとか頭のよさ、瞬発力、発想の柔軟さ、考えの実直さなど、若いひとが主に持つ特質に敬意を払えないという症状として現れます。そこで勝負すると必ず負けるという無意識による、防衛反応です。

Posted 1 month ago
Posted 2 months ago

この四年というもの、フィギュアスケートファンが、どれほどの憤りを抱えてきたか、おそらくフィギュアを五輪でしか見ない人には想像もつかないでしょう。けれど、ここまでのまとめで少しだけでもわかっていただけたでしょうか。 それでも・・・と思われるでしょうか。
 私たちが忘れてはならないのは、浅田真央は間違いなく、世界的に見ても何十年に一度の稀有な才能の持ち主であり、キムヨナは凡庸な選手でしかないということです。
 凡庸な選手を、何年もかけてさもものすごい選手であるかのように仕立て上げた。五輪という大きな舞台で、世間に文句を言わせないために。
 キムヨナの演技というのは、フィギュアをよく知らない人から見れば、パーフェクトで素晴らしいものに見えるかもしれない(点数という後押しもあり)。しかし、フィギュアを少しでも詳しく知る人間から見れば、キムヨナの行っている演技は、五輪10位の選手ともたいして変わらない、平凡なものです。ただ難易度の低いプログラムを、自信たっぷりに滑っているから、素人目には素晴らしく見えるだけなのです。ジャンプ以外の要素・・・ステップ、スピン、スパイラル。すべての要素について、それは言えることです。
 では、自信たっぷりに滑れる彼女の精神力を讃えるべきだといわれるかもしれません。ですが、上記にあげたように、キムヨナは様々なものから守られている。採点基準・審判・マスコミ・・・。
 バンクーバー五輪フリーにおけるキムヨナの得点はどのようなものか、簡単に言ってしまえば、あのプログラムから、3-3のコンビネーション+3回転を一回、すっぽぬけたとしても優勝してしまえる。そのような異常な高得点なのです。ですが、コアなファンでなければ、そんなことはわかるはずもありません。1回や2回転んでも優勝できると分かっている選手と、世界最高の技をパーフェクトに滑っても優勝できないかもしれない選手が、同じプレッシャーであるわけがありません。
 そのような、プレッシャーのない状況ですから、キムヨナがノーミスで滑れるのは、別に驚くべきことではないのです。


 フィギュアスケートは、芸術的要素を多分に含んではいますが、スポーツです。それなのに、難易度の低いプログラムをプレッシャーのない状況で滑った選手が勝ち、異常なプレッシャーの中で、それでも大技に果敢に挑戦した選手が負ける・・・。そんなことがあって許されていいのでしょうか?
 高得点が出るのはキムヨナのほうが、表現力に優れているからでは?と思われる方は、上にある画像をもう一度見ていただきたい。明らかに、浅田真央のほうが技術だけでなく表現力にも優れていることがよくわかるでしょう。


 平凡平凡と何度も書きましたが、それは浅田真央と比べたらの話であって、キムヨナに才能がないわけではありません。トップレベルであることは間違いない。ただ、浅田真央が天才すぎただけです。浅田真央が天才すぎなければ、ここまで念入りに、キムヨナを「世界最高」に仕立て上げる必要もなかったかもしれない・・・とも思います。ある意味、キムヨナも被害者かもしれないというのは、そういうところにあります。


 「仕立て上げられた世界王者」この言葉を、私はこれからもずっと忘れないでしょう。そして、浅田真央がこの四年間で何をされてきたか、そしてそれをいかにして乗り越えてきたか。それを、私はできるだけ多くの人に伝えていきたいと思っています。冒頭にも書きましたが、私はフィギュアスケートを愛しているからです。


 浅田真央は、間違いなく、もっともっと、世界的に評価されなければいけないスケーターです。私は、浅田真央とキムヨナが甲乙つけがたいと評価されるだけでも我慢がならないのです。
 どうか、この思いが、少しでも多くの人に伝わりますように。
 そして、フィギュアスケートの現状が少しでもいいから変わりますように。

Posted 2 months ago
あげるのは、相手のためを思うんじゃなくて、自分があげたいのだ。
そしてそのことを、もっと自覚するべきだ。
あげたいっていう自分の欲求を満たすためにあげるのだ。
それにはたちの悪いことに、相手が喜んでほしい(喜ぶべきだ)という期待までついてくる。
あげるのは、自分があげるもの(恩恵や特権)をもっているからだ。あげるということはなくてもそれほど自分が困らないからだ。そして自分がもっているものを分け合いたいという気持ちは確かに善意だから、その人の善意・好意は否定されるべきじゃない、と皆おもっている。


でも。


ものをあげるより、問題と向き合い続けることがどれほど難しいか。
向き合い続けるのは、皆ができることじゃない。
だったら、向き合う人を、彼らが自由に使える形で支援すること。(つまりどんなものにも替えられるお金。)
もしくは何かをあげるとき、それが本当に相手の役に立つかを、思い込みや価値観の押しつけじゃなくて真剣に考えること。
ものをあげたい自分の気持ちを、善意だと思い込まないこと。
単純な善意が暴力に変わることがあるってことを、ちゃんと自覚すること。
Posted 2 months ago
大切な話。

「焼き破り」ってご存知ですか?

窓ガラスなどのクレセント錠の近くにバーナーを当ててガラスをあぶると、

温度差でガラスがパキっと割れるんです。


まあ、中国人犯罪者直伝の詳しいお話しをすると犯罪の教科書になってしまうので、

これ以上は控えますが、この方法はもう15年ほど前から使われていました。


もちろん中国人窃盗団でも使っていましたよ。


そして今回、この手口で5億円も稼いだ中国人窃盗団のニュースが出ております。


窓ガラス「焼き破り」窃盗5億円…36人逮捕

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130221-OYT1T00584.htm?from=ylist


36人を逮捕送検したとのこと、皆さん驚いたでしょ?


私の取調べ経験で申し上げます。


中国人は侵入窃盗でも万引きでも、ほとんど一人ではやりません。


特に侵入窃盗は必ず複数でやります。


1人しか逮捕されなかった事例はありますが、

1人で忍び込んだなんてのは私は扱ったことはありません。


まずは一人か二人での下見があります。

普通、中国人窃盗団の侵入窃盗はアパートやマンションの2~4階を狙います。


そのアパートやマンションでも

① 複数の階段かエレベータが付いている建物で

② エレベータにはカメラが付いていないこと

③ しゃがんだ時に通行人の目線から隠れることができること

④ 建物が大通りまたは駅まで複雑な道のりではないこと

⑤ 交番や警察署から遠いこと

等が挙げられます。


こう言う世帯にお住まいの方はどうぞご注意を。


下見がすんでターゲットが決まったら、駅前近くなら電車利用で、

駅から離れたところならば車利用で、

スーツにバッグ姿で現場に向かいます。


彼らにすれば、出来れば車が望ましい。

特にタクシーなら言うことなし。


なぜなら、タクシーなら客を乗せている状態では

めったに検問で止められないからです。


また、一度に多数の仲間を運ぶことができ、

ターゲットの家にある金庫などもそのまま持ち去ることができるからです。


日本人運転手が買収されて窃盗団からアガリをもらっていたりもします。


侵入に際する詳細はこれ以上書けませんので、簡単に言うと


1 複数で黙々と歩くスーツ姿の男女混合

2 とくにスポーツバッグやゴルフバッグなど
  スーツに似合わない持ち物を持っているアジア系集団

は危ない。


そんなのガサ入れ前の刑事か泥棒しかいません。


スポーツバッグ内には泥棒7つ道具や凶器類

ゴルフバッグ内にはバールが入っていることが多いのです。


私ならこうした集団を見た段階で110番します。

ここまでそろっていれば、警察官だって110番臨場して空振っても怒ったりしません。


さて、「焼き破り」は先ほど申し上げたとおり、ガラス戸のカギ部分を熱破壊する方法で、

バーナーの「コーッ」という音以外、大した音がしないのです。


しかしアパートなどの場合、多くは廊下側の窓は小さく、

またアルミ格子がはまっていたりもしますので、

焼き破りを得意としていた泥棒集団なら一戸建てを狙うことも多かったと思います。


当然彼らの入口は玄関と違う面にある掃出し窓であり、

ここに回り込むには隣家に人がいない時間帯を下見したうえでなければ

怖くて回り込めません。


おそらくそこまで下見していたのでしょう。


ちなみに彼らも中に人がいると面倒なので、
侵入前には必ずピンポンダッシュしたり、
玄関に石を投げてみて家人の存在を確かめます。


ところが昼間お年寄りだけが在宅していると耳も遠いので、これに気が付かない。


そうすると複数の中国人が入ってきて、(中国人もびっくりだけど)

あっという間にガムテープでぐるぐる巻きにされ、

次の瞬間刃物で脅される間もなく

致命傷にならない部位を刺されて拷問の対象になり、

カードの暗証番号をしゃべるまでカタコトの日本語でいじめられる。


しかもしゃべった後は助かる保証もありません。


実際に犯人側が逃走後の110番通報を恐れて

鼻までガムテープで巻かれて放置された挙句、

呼吸できなくなって死亡した事例もあります。


家の中に入られたらアウトです。


戸締りがしっかりしているほど、中に犯人が侵入すれば密室犯罪になります。

この先の手口をあまりおおっぴらに言えないのが残念。


でも、彼らの手口は場数を踏むほどに効率的で無駄がなく警察だって認知するまでに時間がかかり逮捕が難しくなるのです。


さて、問題は今回検挙された人数。


30人を超える窃盗団が一度に侵入してきたら確かに怖いですが、

これにはわけがあります。


窃盗団というと毎回メンバーが固定されているようなイメージを持ちますが、

実際にはメンバーはとっかえひっかえ入れ替わり、

一人が複数のグループに属していたり、

ピッキングがうまいと複数のグループから誘われたりもします。


だから窃盗団とか窃盗組織というと、

リーダーを頂点とした三角形の団体をイメージする日本人には、

その実態がなかなかつかみにくいのです。


今回逮捕されたのは複数のグループのイモズル逮捕でしょうし、

グループ同士が連携を取り合い、同じ建物が被害に遭っていた可能性もあります。


実際に私自身も中国人犯罪者を取り調べながら

他の同様手口の被害場所を確認する「引きあたり」に、

通訳捜査官として各署へ応援派遣されていましたが、
不思議なことに複数のグループが同じ建物に押し入ってたりもするのです。


実はこれは不思議でもなんでもなくて、

窃盗団同士が連絡を取り合っていたり、

そのヤマを踏んだ一人が別の窃盗団を引き連れてまたそこに行っているから。


ちなみに狙われやすい建物の外見は


●白いタイルのワンルームマンション

 (中国人から見ると「高級幹部子弟が一人暮らししているイメージがある」とのこと)

●赤レンガの外壁を持つマンション

 (これも高級感があり、またいざとなったら
  壁に手をかけて逃げられそうなイメージがある)

●付近に民家のない事務所や一軒家

 (車で来ても家人がいなければ周囲に目撃されないから)

だそうで、逆に絶対に入らない建物は

●犬がいる家

●入り口に警備会社のシールやカメラがある家


●マンションの5階以上の世帯
 (万が一逃げるときに飛び降りたら死ぬから)

なのだそうです。
Posted 3 months ago

hetmek:

Kitten vs Doberman. 

[video]

(Source: thefrogman)

Posted 3 months ago
『能力を持った人は努力する人に勝てない。努力する人は楽しむ人に勝てない』という言葉がある。この言葉の解釈はいろいろありうるが、私は、楽しむことによって、勝つ/負けるといった意味はなくなる、というところにポイントがある

(金成垣:東京大学社会科学研究所助教授)

mefamanagement(via kml)

これは素晴らしい名言ではないか。

(via toby-net)

(via thinkeroid, familydoc) (via tuxedocat) (via hswh) (via usaginobike) (via atm09td) (via casiomasasi) (via c610) (via yukiminagawa)

(via dotnuke)

(via tessar) (via irregular-expression)

Posted 5 months ago
kawai:

いい写真!じつにいい!

kawai:

いい写真!じつにいい!